マンチェスターU1998-1999
各フォーメーション
 アーセナル03-04
 アムステルダム94-95
 アルゼンチン98
 アルゼンチン01
 アルゼンチン14
 イタリア94
 イタリア00
 イタリア06
 イタリア12
 イラン97
 イングランド00
 イングランド14
 ヴァレンシア03-04
 ウルグアイ02
 ウルグアイ14
 オランダ74
 オランダ98
 オランダ14
 カテナチオ
 ガラタサライ99-00
 韓国99
 ギリシャ04
 クリスマスツリー
 コスタリカ14
 コロンビア13
 コートジボワール14
 スペイン00
 スペイン08
 スペイン12
 セネガル02
 スロベニア00
 チェコ03
 チェルシー04-05
 チェルシー14-15
 チェルシー16-17
 チリ98
 チリ14
 デンマーク86
 ドイツ90
 ドイツ00
 ドイツ14
 ドルトムント11-12
 ドルトムント15-16
 ナポリ11-12
 日本96
 日本97
 日本00
 日本01
 日本11
 ネラッズーロ90-91
 ネラッズーロ09-10
 ノルウェー00
 バイエルン00-01
 バイエルン13-14
 バイエルン15-16
 バルセロナ99-00
 バルセロナ04-05
 バルセロナ10-11
 バルセロナ14-15
 パルマ98-99
 パリ12-13
 ビアンコネーロ84-85
 ビアンコネーロ95-96
 ビアンコネーロ02-03
 ビアンコネーロ13-14
 ビアンコネーロ16-17
 ビジャレアル05-06
 ブラジル82
 ブラジル94
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 ブラジル02
 ブラジル06
 ブラジル14
 フランス82
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 ベルギー13
 ポルト03-04
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 マドリード01-02
 マドリード11-12
 マドリード13-14
 マドリードA13-14
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カンプ・ノウの奇跡

1998-1999年シーズンにおいて、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドが採用した4-4-2フォーメーションについての想定予想です。

モデルの想定・その他のケース

左図は、1998-1999年シーズン当時のマンチェスター・ユナイテッドについて想定予想のスターティングメンバーです。
かつて、チャレンジマッチで設定されていたメンバーから、CHの2人の左右を逆にしております。

説明不要といっても良いメンバーかもしれません。

2トップには、「ホットセット」と呼ばれたり、「双子」とも呼ばれるほど抜群のコンビネーションを見せたコールとヨーク。

中盤には、「闘将」ロイ・キーンを中心に、ファーガソン監督が手塩にかけて育成した、スコールズ、ギグス、ベッカムがフラットに並びます。

スタムとヨンセンというフィジカルに強い2人が中央を固め、長年マンUで不動の左サイドバックとして君臨して、ファーガソンに「最も過小評価されている選手の1人」とまで言われたアーウィンと、兄弟でサイドバックを勤めるガリーネヴィルがサイドバックを固めます。

そして、当時、世界最高のGKと評されていた、ピーター・シュマイケルが最後の砦を任されて、堅牢なディフェンスラインを統制します。

戦術的には、センターハーフの2人げゲームを組み立て、アーリークロスのベッカムと、ドリブラーのギグスがサイドから前線にボールを持ち込み、2トップで決めるという、至ってシンプルな戦術で戦ってます。

そのシンプルな戦術を、ボールポゼッションの高さと各選手たちの個人能力に、戦術理解力があいまった結果として、堅牢でスキのないチームが完成するに至るのでありました。

1998-1999年当時のマンチェスター・ユナイテッド

監督は、スコットランド人のアレックス・ファーガソン。

1986年にマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任していこう、2012年も監督を続けており、欧州のトップクラブの監督としては類をみないほどの長期政権を築きあげる名将です。

1998-1999シーズンの時点では、13年目のシーズンを迎えております。

今でこそ、レアルやバルサとためをはるくらいの金満クラブとして、多くの選手を獲得するチームとなっておりますが、この頃のマンチェスターユナイテッドは、「ファーギー・ベイブス」あるいは「ファーギーズ・フレッジリングス」と呼ばれる、監督自らがユース時代から手塩にかけて育ててきた選手たちが中心メンバーとなっており、彼らはそのままイングランド代表の中心選手としても活躍するのであります。

この年のマンチェスター・ユナイテッドは、リーグ、FA杯、欧州CLの三冠を達成した、クラブ史上でも最も成功したシーズンになります。

特に、欧州CL決勝のバイエルン戦。後半45分まで0−1で負けており、CLのカップにバイエルンのリボンを巻く作業が始まり、バイエルンの祝宴会場のセッティングが始まってた状況から、ロスタイムのわずか3分間で、ユナイテッドが2点を取り、俗に「カンプ・ノウの奇跡」と呼ばれるCL史上に残る大逆転劇で優勝しております。



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