アルゼンチン1998
各フォーメーション
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 アルゼンチン01
 アルゼンチン14
 イタリア94
 イタリア00
 イタリア06
 イタリア12
 イラン97
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 イングランド14
 ヴァレンシア03-04
 ウルグアイ02
 ウルグアイ14
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 オランダ98
 オランダ14
 カテナチオ
 ガラタサライ99-00
 韓国99
 ギリシャ04
 クリスマスツリー
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 コートジボワール14
 スペイン00
 スペイン08
 スペイン12
 セネガル02
 スロベニア00
 チェコ03
 チェルシー04-05
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 チェルシー16-17
 チリ98
 チリ14
 デンマーク86
 ドイツ90
 ドイツ00
 ドイツ14
 ドルトムント11-12
 ドルトムント15-16
 ナポリ11-12
 日本68
 日本96
 日本97
 日本00
 日本01
 日本11
 ネラッズーロ90-91
 ネラッズーロ09-10
 ノルウェー00
 バイエルン00-01
 バイエルン13-14
 バイエルン15-16
 バルセロナ99-00
 バルセロナ04-05
 バルセロナ10-11
 バルセロナ14-15
 パルマ98-99
 パリ12-13
 ビアンコネーロ84-85
 ビアンコネーロ95-96
 ビアンコネーロ02-03
 ビアンコネーロ13-14
 ビアンコネーロ16-17
 ビジャレアル05-06
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 ブラジル02
 ブラジル06
 ブラジル14
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日本のW杯初対戦相手

1998年において、アルゼンチン代表チームが採用した3-5-2フォーメーションについての想定予想です。

モデルの想定・その他のケース

左図は、1998年のフランスW杯、グループHリーグvs日本戦のスターティングメンバーです。

Webサカでは中盤やFWが一見フラットのような配置になってますが、チーム編成画面で見ると、概ね図のようにLFWはウイングポジションですし、LCHはOHを覗いた中盤の4人の中では若干前がかりになってます。

基本線としては3-5-2といえますが、実際にはオルテガが右サイドに流れてベロン(もしくはガジャルド)が更に前に出てアルメイダがより下がり目になり、3-1-2-1-3のような形をとることもありますし、LWB(というか、LDHに近い)のシメオネが中に入りアルメイダとともにダブルボランチ、RWBのサネッティがサイドバックまで下がるような4-2-2-2になることもあり、かなり流動的なシステムを取ってました。

1998年当時のアルゼンチン代表

当時の監督は、かつて名DFとして鳴らしたダニエル・パサレラ監督。規律を重んじるスタイルの監督であり、当時、レアル・マドリードのレギュラーボランチであったレドンドを、髪が長いヤツはダメだという理由で召集しなかったり、奔放な発言をするベロンと度々衝突するなど、必ずしもチームをうまくまとめていたとは言いがたい状態でした。

そのせいか、南米予選で一時は低迷した時期もあったのですが、最終的には南米予選を首位で通過(ちなみに、前回優勝国のブラジルが予選免除されていた)。そのため、フランスW杯では、ブラジル、フランス、オランダの次くらいには有力なチームと目される存在となりました。

本大会では、グループリーグの組み合わせにも恵まれた感はあり、Hグループを余裕の3連勝で通過。

決勝T1回戦はイングランドが相手。シメオネの挑発に乗ったベッカムが退場処分となり、圧倒的にアルゼンチンが有利になったものの、キャンベル・アダムズの両CBを中心にガッチリ固めたイングランド守備陣を破れず、最終的にPK戦で勝ち上がり。

準々決勝のオランダ戦。イングランド戦同様に、シメオネが上手いこと立ち回り、オランダのヌマンを退場させることに成功したものの、その直後、オルテガがファン・デルサールの挑発に乗って頭突きしてしまい退場処分。これでアルゼンチンの勢いを殺いだオランダは、終了間際にF・デブールからの絶妙なロングフィードを、これまた鮮やかなトラップで受けマーカーを振り切ったベルカンプがGKと1対1を制して決勝ゴール。かくて、1998年のアルゼンチンは退場に笑い、退場に泣いて、ベスト8という結果に終わったのでした。



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