イングランド2014
各フォーメーション
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 イタリア00
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 ヴァレンシア03-04
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 ウルグアイ14
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 オランダ98
 オランダ14
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 スペイン08
 スペイン12
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 チリ14
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 ドイツ90
 ドイツ00
 ドイツ14
 ドルトムント11-12
 ドルトムント15-16
 ナポリ11-12
 日本96
 日本97
 日本00
 日本01
 日本11
 ネラッズーロ90-91
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 バイエルン13-14
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 バルセロナ99-00
 バルセロナ04-05
 バルセロナ10-11
 バルセロナ14-15
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 パリ12-13
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 ビアンコネーロ95-96
 ビアンコネーロ02-03
 ビアンコネーロ13-14
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 ビジャレアル05-06
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ワンダーボーイが多すぎる

2014年において、イングランド代表が採用した4-2-3-1フォーメーションについての想定予想です。

モデルの想定・その他のケース

左図は、2014年当時のイングランド代表における想定予想のスターティングメンバーです。主にブラジルW杯本大会直前の親善試合などの傾向から当てはめています。

攻撃の中心はセカンドトップのルーニーになります。若いころは典型的なセンターフォワードであった彼も、年を経るにつれてストライカーとしてのエゴを抑えつつ、徐々にポジションを下げ、ゲームメイクもできる万能型のフォワードになりました。

ルーニーの前に陣取り、状況に応じてルーニーのためにスペースを開けたりもする1トップは若手のスターリッジ。

この2枚のFWをサイドから援護するのがウェルベックとスターリングで、ともにスピードに乗ったドリブルからゴール前にボールを運びます。
また、ウェルベックについてはもともとセンターフォワードでもあるため、高い得点力も備えています。

なお、攻撃陣はこの4人以外だと、ウイングハーフのミルナーやアーセナルのゲームメイカーであるウイルシャーなどがいます。

ダブルボランチは、2014シーズンはチームが好調だったリバプールのコンビでもあるジェラードとヘンダーソン。
大ベテランと売り出し中のホープという好対照の2人ですが、共にハードワークが持ち味で、ジェラードはロングパスやミドルシュート、ヘンダーソンはショートパスを左右に散らすことを得意としています。

なお、予選の段階ではレギュラーボランチの片割れはランパードでしたが、W杯本戦ではヘンダーソンが抜擢されているため、想定予想もそちらに。

ともに攻撃的なサイドバックは、右がドリブルが持ち味のグレン・ジョンソン、左が正確なクロスが持ち味のベインズ。
センターバックにフィジカルに強いケーヒルと、ラインコントロールやロングフィードが武器のジャギエルカ。
最後の砦に、マンチェスターCで実力と経験を上げ、安定したセービングを誇るジョー・ハートが入ります。

ルーニーへの依存度は高いですが、両サイドからのスピードあるアタッキングに、リバプールで才能を開花させたスターリッジの爆発力、安定感のある守備陣なども加えると、想像以上にバランスの良いチームとなっているようです。

2014年(W杯本番直前)当時のイングランド代表

監督は、ロイ・ホジソン。サッカー指導者として長いキャリアを持つ監督で、イングランド代表監督になる前は、スウェーデンやスイスのクラブチームやインテル、リバプールなどのビッグクラブの監督や数か国の代表監督も務めたことがあります。

エリクソン、カペッロと言ったビッグネームの後を継ぐ形でイングランド代表監督に抜擢されたのが2012年2月。
丁度、EURO2012が始まる直前での監督就任でした。

監督の好みが、守備を固めてキックアンドラッシュというオールドイングランドファッションで、実際に今の代表もそれに近いサッカーをやります。
中盤でパス回しをするという感じではなく、スピードとパワーを活かしたフィジカルサッカー。

一見して、近代の欧州サッカーから逆行しているようにも取れますが、案外安定した戦いを続けています。

2014W杯の欧州予選では、ウクライナやモンテネグロといった難敵がいましたが、ウクライナとのH&Aを共に引き分けつつ、ウクライナがモンテネグロに敗れたのを尻目に無敗を通し、GLを首位通過しました。



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