マドリード2013-2014
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 ドイツ00
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 日本97
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 バルセロナ04-05
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硬軟織り交ぜた変幻自在の高速カウンター

2013-2014年シーズンにおいて、スペインのレアル・マドリードが採用した4-3-3フォーメーションについての想定予想です。

モデルの想定・その他のケース

左図は、2013-2014年シーズンのレアル・マドリードについて想定予想のスターティングメンバーです。なお、欧州CL決勝戦のvsアトレチコ・マドリード戦でのメンバーであり、リーガでの主力メンバーとは若干差異があります。

近年のレアル・マドリードと言えば、ご存じ、クリスティアーノ・ロナウドが大エースとして君臨していますが、ポルトガル代表と違って、彼1人に攻撃の依存度を高めるようなことがないのは、「白い巨人」の選手層の厚さでしょうか。

3トップには、ロナウドが左のウイングに入り、中央1トップのベンゼマと、右ウイングのベイルの3人が、ハイレベルの攻撃力を発揮します。

中央には万能タイプのルカリッチと、積極的に前線に顔を出すディ・マリアが入ります。特に、ディ・マリアは、ウイングとしては半レギュラー的な存在でしたが、セントラルハーフにコンバートされてから、見違えるようなハイパフォーマンスを披露するようになりました。
他に、攻撃的なメンバーではテクニシャンのイスコなどがいます。

アンカーには激しい守備が持ち味のサミ・ケディラ。
本来のリーガでは司令塔タイプのシャビ・アロンソやイジャラメンディが使われているポジションですが、欧州CL決勝ではケディラが使われています。

サイドバックは、右がカルバハル、左はマルセロがファーストチョイスですが、欧州CL決勝では左サイドバックはコエントランが使われています。
なお、この3人ともに攻撃的でスピードと技術に優れたタイプです。右サイドにはアルベロアもいますが、13-14シーズンでは完全に控えとなっています。

両センターバックは、セルヒオ・ラモスとバラーヌ。
ここも欧州CL決勝ではこの2人がコンビを組んでましたが、リーガでは主にラモスの相棒はペペになります。
ラモスはここ数年ですっかりスペインNo.1のセンターバックになりました。カバーリング、ポジショニング、ヘディングや当たりの強さなどすべてにおいて一定以上の能力を示すことができます。

最後の砦は、マドリードの顔ともいえるカシージャス。
ですが、前シーズンからディエゴ・ロペスがレギュラーを奪っており、監督が代わってもその傾向はほとんど変わらず、カシージャスはカップ戦要員として扱われています。それでも、CL決勝という大舞台ではカシージャスが起用されているのでした。

2013-2014年当時のレアル・マドリード

監督は、イタリア人のアンチェロッティ。トリプルボランチを好むように守備から入るタイプの監督です。

レアル・マドリードの前任であるモウリーニョが築き上げた高速カウンターを戦術ベースとして引き継ぎつつ、モウリーニョのような守備偏重ではなく、時にはポゼッションを高めたパスサッカーもこなすなど、相手や自チームの選手構成によって柔軟な戦術を採用しました。

リーガでは、アトレチコ・マドリード、バルセロナとの三つ巴の優勝争いを繰り広げ、最後は3位にとどまる事になりますが、欧州CLは順調に勝ち進み、準決勝で前回王者のバイエルン・ミュンヘンに圧勝。

欧州CL決勝初のダービーとなるアトレティコとの決勝戦も4−1で圧勝し、レアル・マドリード10回目の欧州制覇という偉業を無しどげるのでありました。



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